
だが投げると即ゲームオーバー、あるいは頑張るだけ頑張った終盤で
『アイツはゲームクリアの必須要員だから、仲間にしてないとダメよ』とか
ラスボスに言われて再プレイをうながされるとかいうステキなクソゲ仕様(笑)
…てか、何の話だったのだろうなぁコレは?(^^;;)
そんなワケで、『屋形越えに伽羅が居合わせた場合』という i f 話でした。
私的に考えるに伽羅は、貘の専属になっても『立会人』としてはずっと
(興味的な気持ちの問題はさておき、具体的に便宜を図る等の肩入れなど)
『特別な何か』はせずにいて、なので貘も伽羅の存在感(ちうか威圧感)を利用
(まぁ初対面の時のような?)はしても、彼を自分の手駒(コントロールできる戦力)
とは捉えていなかったのではなかろうかなと。
だから最後までそういう腹積もりでいたのに、実はそこまでのつき合いで
伽羅側の隠しパラメーターが蓄積されていて、修羅場必至の超土壇場で
そのポイントが溜まり切り、突然目蒲や箕輪(初期)レベルの
忠誠度を発揮するとほのめかされたりしたのが、今回のネタの状況。
しかしゲームプレイヤーとしては、裏切りさえあり得ると思っていた
NPCからいきなり「今からあなたの手駒です」とか言われたような状況で、
「え、今更ですか!? てか、そんな殺し文句(文字通り)をこの状況で言われても!
アンタの戦力をこの状況で使ったら、むしろ DEATH or DIE
の究極二択じゃん!
何をどうしてもBAD END でゲームオーバーじゃん!
もっと早く分かってたら、ここまでの経過ルートを調整してたのに〜!(号泣)」
とかいうトホホ状態だったのではなかろうか?
…というアタマの悪い仮想を礎とした、『もしも』のネタでした。
このネタはフィクションであり、実在の物語とは(以下略)<言わずもがな